地震による火災は火災保険の補償外?

住宅用の火災保険には、「住宅火災保険」と「住宅総合保険」の2タイプがあり、保証される範囲で異なる部分があります

住宅火災保険と受託補償保険の補償範囲の違い

補償範囲 住宅火災保険 住宅総合保険
火災
落雷
破裂・爆発
風・ひょう・雪災
洪水・床上浸水 ×
落下物・飛来・衝突 ×
水漏れ ×
騒じょう※ ×
労働紛争 ×
盗難 ×
補足
※多数の群衆や集団行為、これらにたいする公権力行使により、一定以上の規模で社会の秩序を乱されること

似たような名前の保険名ですが、補償範囲が異なっています。

注意したいのは、火災保険では、地震・噴火・津波による被害は補償されません。

これらに備えたい人は、別途火災保険への加入が必要になります。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

住宅相談ファイナンシャルプランナー 古川 央昌

住宅相談ファイナンシャルプランナー 帯広で家計相談、住宅ローン相談、教育資金相談、保険相談に携わる。 お金の計画(ライフプラン)を作り、家を建てた後も安心して豊かに暮らせるようにお手伝いいたします。お気軽にお声かけください!