よくある損保Q&A

質問1

【Q】保険に加入していない人に追突されました。保険会社から過失割合がゼロの場合は示談交渉を代行できないと言われて困ってます。

【A】過失がない場合、保険会社が示談交渉する理由がないため、示談交渉はしてくれません。
【解決策】こういった場合を想定して、事前に弁護士費用特約を付帯することが大切です。

 

 

 

質問2

【Q】地震が起きて家が燃えたときは、火災保険に入っていれば保険の対象になりますか?

【A】地震が原因で起きた火災は、火災保険の対象外になってしまいます。別に「地震保険」に加入する必要があります。一般的な火災保険は「火災・落雷・風災(台風)」などを補償してくれます。ですが、火災保険は地震や噴火、津波の被害は補償されていません。ただし、地震や噴火、津波を原因とする火災の場合「地震火災費用保険金」が支払われる場合があります。

【解決策】地震が原因で起きた火災は、別途、地震保険に加入する必要があります。

 

 

 

質問3

【Q】自宅から火を出してしまい、隣の家に火が燃え移ってしまいました。賠償の責任はありますか?

【A】火元に故意または重大な過失がない限り、賠償しなくてもよいことになっています。「失火の責任に関する法律(失火法)により」

逆に、隣家からの火により自分の家が損害を受けても、隣家に重過失がない限り、隣家から損害を賠償してもらえないことになります。

【解決法】もしもの時のために、火災保険の加入をおすすめしています。

 

 

質問4

【Q】2台目の車を買うことになりました。割引はありますか?

【A】はい、通常6(S)等級から始まる等級を7(S)等級から始められる、セカンドカー割引というものがあります。適用には所定の条件がございますので、お問合せ下さい。

【解決法】割引があります。所定の条件がありますので、お電話 もしくは フォームよりお問い合わせください。

 

質問5

【Q】地震で自動車が壊れてしまった場合、保険はつかえますか?

【A】自動車保険の車両保険に加入しているから大丈夫!と思われる方もいるかもしれません。しかし自動車保険では地震による被害は補償されないのです。各保険会社で名称などは違いますが「地震・噴火・津波車両全損時一時金特約」というオプションをつけることで、地震等により損害が生じた場合などに一時金として50万円をお支払いします。(車両保険金額が、50万円を下回る場合はその金額となります)

【解決法】オプションについて詳細を確認したい方は、お電話 もしくは フォームよりお問い合わせください。

 

質問6

【Q】駐車場で当て逃げされたんだけど、修理費用って保険使えますよね?

【A】加入している自動車保険の車両保険に加入していて、当て逃げが補償対象になっていれば大丈夫ですが、その他は対象になりません。

 

質問7

【Q】自動車保険の「特約」ってなに?

【A】保険商品の基本的な補償内容にプラスして、自分が必要だと思う補償をオプションとしてつけることができるものです。各保険会社によって内容は様々です。

 

質問8

【Q】自動車保険についている人身傷害保険と一般の傷害保険とどう違うの?

【A】自動車保険についている人身傷害保険は、基本的に自動車を運転中や乗車中の事故に対して対象となり、一般の傷害保険は日常生活での「急激」「外来」「偶然」の事故に対して補償されるものです。

 

 

質問9

【Q】野生の鹿に衝突をして、事故に合ってしまったら?

【A】野生動物は法律上「物」としてみなされ、車を修理する場合は車両保険で自損事故が補償対象になっていれば、修理費用は保険の対象となりますが、車両保険に入っていなければ、修理費用は自己負担となります。

 

質問10

【Q】自動車保険の割引で「等級」って聞いたことがあるのですが、保険会社を変えても同じ割引が受けられるのですか?

【A】基本的には保険会社や共済(一部の共済を除きます)などの間で等級を引き継ぐことができます。ただし引き継ぐ場合には無保険になる期間が発生しないようにすることと、「等級」は1年ずつ進んでいきますので、保険会社を変更するタイミングに注意が必要となります。